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ローソク足のパターンで値動きは予測できる

毎日更新するブログはこちらに移転しました!!

 

ここ2,3日は安値圏からの反発を警戒していました。昨日(平成29年4月17日の時点)で、新値陰線が5本目を形成していました。5本目は陰線とならずに下ヒゲ陽線となり反発をしました。トレンドが強くなると行き過ぎが発生して、強気のブレイク系トレードでも勝てる時期が集中します。ただ、あまり調子に乗っていると反転に遭遇して負けてしまいますから、適度なところで見送っておくのも戦略です。最後の1回くらいは負けてもいいという考えでもいいと思いますが、「順張り系、ブレイクアウト系で勝てたという記憶」がのちのち負けを呼び込むことになり、年間でみたら無理をしても意味がない、あるいは、負けが専攻してしまうことすらあります。

 

酒田五法による新値陰線を数えてから、その他の指標も参考に「そろそろ反発警戒だな。」と戻りや反発に備えるといいでしょう。今日は戻りを待って、十分に引き付けてから売りましたので、あっさり+100円確定できました。

 

【新値陰線の数え方】

 

・安値が更新されている陰線だけを数える

・3、5、9、13などの奇数に注意

 

18000大台も目前でしたから、逆張り買いの指値も入れておきましたが、あとひと下げ足りませんでした。残念!!でも、売りトレンド時の戻り売りポイントでキッチリ売れましたでの満点でしょう。

 

 

 

 

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